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【Students Interview】色彩(カラー)が生活の中心!ファッションコーディネートやコミュニケーションの幅も広がりました。

「カラフルなものが好き!でもファッションには自信がないので、変わりたい!」との思いで「マスターコース」を受講されたT.Kさん。実は、通信教育で色彩(カラー)の勉強にチャレンジされた経験があるそう。

改めて色彩(カラー)学びたいと思った理由や、当スクールの講座をオンライン受講して感じたこと、また、色彩(カラー)を学んだことで起きたライフスタイルの変化についてお話を伺いました。


T.K さん

子育てをしながら、看護師としてクリニックに勤務。

当スクール「マスターコース」をオンラインで受講。卒業時にチャレンジした「色彩検定2級」は、見事高得点で合格。


カラフルなものが大好き!オンライン受講が入校の決め手。

私は以前からカラフルなものが大好きで、カラフルなものを見ると心が弾み、癒されると感じていました。その反面ファッションにはあまり自信がなく、当時の手持ちのファッションアイテムは地味な感じの色ばかりで、変わりたいという気持ちがありました。

そこで、通信教育のカラーコーディネート講座にチャレンジ。テキストやカラーカードなど、一式まとめて届いた教材を手にとってはみたものの、最初の数ページで挫折。「なんだか思っていたのと違う」と感じ、その後は全く手つかずの状態。そのまま時間が過ぎ、なんと10年も経ってしまいました。

 

その間に結婚し、妊娠・出産を経験し、ライフスタイルが大きく変わりました。出産を機に以前勤めていた職場を離れていたのですが、仕事復帰を考えた時、このタイミングに何か新しいことにもチャレンジしたいと思うようになりました。せっかくなら、10年前にそのままになっていた色彩(カラー)の勉強をもう一度やってみたい、もう一度やるなら通信教育ではなく、きちんと教えてもらえるスクールで学びたいと強く感じ、インターネットでリサーチを開始。色彩生活®︎カラースクールのホームページにたどり着きました。

 

10年前の経験があるので、まずはしっかり話を聞いてみようと思い無料相談会に参加。そこで出会った先生のファッションに目を奪われ、しかも優しく親切に説明をしていただけたので、不安は一気に解消。「ぜひここで学んでみたい!」と入校を決意しました。

インターネットでリサーチし、色彩生活®︎カラースクールに相談に行ってみようと思ったのは、オンライン受講ができるとホームページで知ったから。一方通行的な通信教育はこりごりでしたが、自宅からスクールに通うにはちょっと距離が遠い。子どももまだ小さく、通学での受講は難しいかなと思っていたので、オンライン受講ができるというのは大きなメリットでした。

 


アットホームな雰囲気で色彩(カラー)の学びがより楽しく。

「マスターコース(*1)」初回の授業はなんと、通信教育で色彩(カラー)の勉強を挫折するきっかけになった内容。通信教育は数ページでテキストを閉じ、その後は全く開かずじまいだったので記憶も曖昧なのですが、当時は何が書いてあるのかさっぱり理解できず、それが「なんだか思っていたのと違う」と感じた最大の要因でした。

でも、色彩生活®︎カラースクールの授業を実際に受けてみると、驚くほどすんなりと理解ができビックリ。10年前、すぐに諦めてしまったことが嘘のように、スムーズに学び続けることができました。先生方が分かりやすい言葉で、時にユーモアを交えながら印象に残る授業をしてくださったおかげです。

 

もちろん最初は緊張しましたが、先生ともクラスメートともすぐに打ち解けることができました。同じオンライン受講でも、オンデマンド形式ではなくLIVE形式(*2)だったので、リアルタイムに双方向にコミュニケーションが取れたのがよかったと思います。

 

先生は私たち生徒の様子を見ながら様々な問いかけをしてくれますし、もし間違った回答をしてしまっても恥ずかしくない空気をつくってくださったので、積極的に授業に参加することができました。一方的に聞くだけだとそのままになってしまいそうな些細な疑問も、その場ですぐに質問することができ、最初に無料説明会に参加した時に聞いたとおりのアットホームな雰囲気で、1年間最後まで楽しく受講できたのは、先生方のおかげと感謝しています。


ファッションや家族・友人とのコミュニケーションにも変化。

少しずつ自分のファッションも変わってきたなと感じています。

色彩(カラー)を学ぶ前はカラフルなファッションに憧れがあり、いろんな色を取り入れたいなとは思うものの、どうしてもベージュやブラウンなどベーシックな色に偏りがちでした。でも、「マスターコース」後半の応用実践の授業の中で、カラーコーディネートを行うにはコンセプトを決めることが大事と学んだことで、これまでと違う色の選び方・組合せ方ができるようになりました。

私は自分のコンセプトを「エレガント」に決め、今はそこに向かってコーディネートにチャレンジしています。コンセプトを決めたことで、これまでの私だと絶対に選ばなかった色も取入れることができるようになりました。ベーシックカラーに偏った色選びからも脱却でき、積極的にファッションを楽しめています。

 

家族とも、色彩(カラー)についてコミュニケーションをとる機会が増えました。

夫も色彩(カラー)に興味があり、自宅で私の授業のおさらいにつきあってくれたり、カラーカードを使ったトレーニング(*3)を一緒にやったりしています(カラーカードのトレーニングは、もちろん私の圧勝です!)。私と同じで、以前は夫のファッションも黒などベーシックな色が多かったのですが、最近は色を積極的に取り入れているみたい。授業で学んだ今年の流行色の話をしたら早速その色のパンツを買っていて、私が楽しみながら色彩(カラー)を学ぶことは、夫にも良い刺激になっているのかなと思います。

 

子どもとの会話の中にも色についてのワードが増えてきたように感じています。今はちょうど、なんでも大人のマネをしたい時期なので、私が色彩(カラー)を学んでいることもよく見ていて、自然といろんな色を覚え、色の名前を口にするようになりました。

実は私、最初のカウンセリング(*4)時にも先生に相談したのですが、色の印象やイメージを言葉で表現するのが苦手でした。けれど、先生のアドバイスを受け、色彩(カラー)の基礎をしっかり身につけてからは、授業を受けるのがますます楽しくなり、表現の幅も広がったなと思います。色を言葉で表現できるようになると、家族や友人とのコミュニケーションも豊かになり楽しい!そんな私の姿を、子どもも見ていたのかな。良い影響を与えられているとしたら、嬉しいです。

色彩(カラー)が生活の中心に。

「マスターコース」1年間の授業の中では、クラスメートとの関わりも励みになりました。みなさん同じように「色彩(カラー)が好き」で集まっているので仲間意識も芽生えましたし、それぞれ仕事も違うし考え方も違うので、良い刺激をもらえ、視野が広がったと感じています。私はずっと看護師として働いてきたので、自分とは異なる仕事や世界観の人たちと関わりを持つことができたのも、貴重な経験でした。

 


仕事とは別の世界を持ちたいと思ったのも、色彩生活®︎カラースクール で学びはじめた理由の一つでしたが、得た知識は仕事にも役立っています。

今はクリニックに勤務しているのですが、来院される患者さんへの案内掲示物を自分たちでつくる機会があります。以前は掲示物の色づかいについて深く考えることはあまりなかったのですが、最近では同僚からも色について相談を受けることが多くなりました。特にクリニックには高齢の方も多いですし、様々なバックグラウンドの方が来院されるので、みなさんに分かりやすくなるよう、機能と情緒2つの側面から色づかいを考えています。

 

「マスターコース」の1年間はとても楽しかった!「マスターコース」が生活の中心になっていたと言っても過言ではないです。

せっかく多くのことを学んだので、先生からアドバイス(翌日のファッションは余裕を持って前日にコーディネートする!)を実践したり、美術館に行ったり、自然に触れたり、これからも色彩(カラー)を生活の中心にしていきたいです。


(*1)マスターコース

最新の色彩(カラー)スキルを、総合的・体感的に習得できる。一つのコースで、インテリア・住宅、ファッション、心理、フラワー、マーケティング・企画と、様々な分野にチャレンジできる。はじめて学ぶ方も、自分の可能性・適性が発見できる、色彩生活カラースクール人気No.1コース。

(*2)LIVE形式のオンライン受講

色彩生活®︎カラースクールのオンライン受講は、LIVE形式を採用。リアルタイムに、双方向にコミュニケーションが取れ、疑問や課題をその場でクリアにすることができるので、「「まるで対面で受講しているよう!」と好評。

(*3)カラーカードを使ったトレーニング

色彩生活®︎カラースクールオリジナル、色感性を高めるためのトレーニング。

(*4)カウンセリング

「マスターコース」では、1年間の受講期間中に2回カウンセリングを行い、生徒さん一人ひとりの目標に対する学習状況の進捗確認や、アドバイスを行なっている。就・転職希望の方には支援も行う。